教育方針/教材・カリキュラム

MAJIAは9歳~15歳対象「個人技術専門」スクール
技術の体得と同時に人間の精神的な部分を鍛えることで選手としての土台を強固なものとします。

サッカーは世界的スポーツ。これまで計2年以上南米・欧州へ留学し現地指導資格も有するプロコーチだからこそ伝えられることがあります。MAJIAは「ダイレクトプレー」「2タッチプレー」「ドリブル」を3本の柱とし左右両足の技術を磨くテクニックスクールです。他とは一線を画すメニューを数多く用意しお子様の今後の挑戦をサポートいたします。有効レッスン時間 (体操やミニゲームの目安20分を差し引いた実練習時間)は贅沢にも他社の1,5倍~2,25倍(60分を週2回通うより高い効果)と圧倒的な練習効率を誇ります。美しい姿勢や繊細なタッチに魅惑のステップを組み合わせた魔法(マジーア)テクニックを45秒の給水タイムを入れながら次々と学んでいきます。魔法(マジーア)ゲームではその回のテーマに挑戦するMAJIAでしか体験できない110分フロートレーニングです。

1. 高い志(こころざし)

MAJIAは生徒たちに大人になって趣味でサッカーを続けて欲しいと思って指導はしておりません。子どもたちが将来バルセロナ、レアルマドリー、バイエルンなどで活躍すると信じて常に接し声を掛けています。メッシ選手は13歳時140cmほどしかなかったように、どんな子も現在それぞれ苦労していると思いますが高い志を持って毎日取り組めば苦難も乗越えられ、将来日本代表選手になる可能性だってあるのです。しかし子どもが自ら志を持つまでは大人がサポートしてあげねばなりません。私たちは生徒たちの5年・10年先を見据え近未来に結果を出せるよう全力でサポートを行っています。

2.マジーア教材(DVD)

海外のサッカー先進国と日本との違いの一つに、映像による「良い見本」を日常的に見る機会が挙げられます。南米やヨーロッパでは子どもの頃から大好きなチームを応援し大好きな選手のマネをしているため上達が早く、特徴のある一流選手が次々と輩出されています。5年生からは「貸出に関する誓約書」を提出した生徒へ1試合なら10分程度に編集したマジーア特製DVDを毎レッスン無料で貸し出しをしています。
1人称イメージ ⇒ その運動をしている選手になりきり、見えている景色や手足の感覚などを想像する方法。この時脳は実際に運動をする時と同じように活動し身体を動かさなくても高いトレーニング効果を得られます。繰返し視聴することで映像の中の選手になりきり目を閉じてもイメージできるように脳を鍛えることが技術、戦術理解・メンタルやフィジカルの強さにも相乗効果として現れてきます。良いイメージトレーニングの方法をなるべく早い段階で身に付けることで、行っていない子どもよりも早く様々なことに自分自身で気付くことができるようになります。

 

3.マジーア教材(プレーヤーズカード)

海外のサッカーを観るにあたり、最初は知らない選手ばかりなので興味が持てない子どももいます。マジーアでは、リフティングテストの結果や得点数・ゲーム勝ち点の積み重ねにより得られる「プレーヤーズカード」を用意しています。子どもたちはカードが大好きです。まずはスター選手の名前から覚えることでDVDでもっと楽しく興味を持って一流選手のプレーを観ることができます。またカードの裏には様々な外国語を載せており、その言葉を覚えなければ次のカードが引けないため皆、自主的に覚えてきます。たくさんのカードを集められるように頑張ることでいつの間にか「技術」も「脳」も鍛えられていきます。(準備体操時のカウントはポルトガル語とスペイン語を使います。スクール生は両方1年で1~100を数えられるようになります)

4.行動力の大切さ(一流スポーツ選手の行動例)

クリスチアノ ロナウド 12歳時 離島マデイラ島→ポルトガルの首都リスボンへ

リオネル メッシ 13歳時 南米アルゼンチン→スペインのバルセロナへ

本田圭佑 大阪府出身 高校から石川県へ(星稜高校)

香川真司 兵庫県出身 中学から宮城県へ(FCみやぎバルセロナ)

長友佑都 愛媛県出身 高校から福岡県へ(東福岡高校)

吉田麻也 長崎県出身 中学から愛知県へ(名古屋グランパスエイト)

~野球~

ダルビッシュ有 大阪府出身 高校から宮城県へ(東北高校)

田中将大 兵庫県出身 高校から北海道へ(駒大苫小牧高校)

~テニス~

錦織圭 島根県出身 中学からアメリカへ(ニック・ボロテリー・テニスアカデミー)

他、多数・・・

いかに素早く一歩目を踏み出せるか。
よく行動する人は知識は必要最低限でいいと考えます。なぜなら実際に動く前にわかることなどほとんどないと知っているからです。小さくても『一歩を踏み出す』という行為を続ける。必要な知識や言葉はやっているうちに身に付きます。私が尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方(挑戦しているかどうか)であり、単なる知識ではなく、行動力なのです。自分と同じ志を持つ人に会い、自分の想いを伝えることです。新しい歴史はいつもそこから動き出します。吉田松陰先生の教えです。

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参考
ドゥンガ(元ブラジル代表主将、監督)

ジュニアユース(中学)の頃のチームには、私より間違いなく良い選手、素質に恵まれた選手がいたが、私ほど決意が固く、固執し、永続を求め、堅実な者はいなかった。
トレーニング以上に厳しいのがクラブで生き残っていくための競争だ。自分がテストを受けた年と同じように毎年最低500人の選手がインテルナショナル(ブラジル南部の名門)のテストにチャレンジする。一度チームに加わってもやはり毎年ふるいにかけられ、良い選手だけが残っていく。選手の数は年齢が上になるほど絞られるため、競争も年を追うごとに、プロフェッショナルに近づけば近づくほどに厳しさを増す。17、18歳になると、新しくチームに入れるのは年間1人、2人になってしまう。

 

生き残って上のカテゴリーに進めるかどうかは運にも左右される。テストの一環として出場した試合での出来不出来や、その時の体調によっても結果は変わる。また、チームがその選手のポジションやプレーのタイプを必要としているかどうかなど、クラブ側のニーズと状況、タイミングによっても左右される。
この年代の選手は、プロフェッショナルになれるか否かという、大きなプレッシャーに苛(さいな)まれる。だからこそ、一回、一回のトレーニングが戦争だった。そんなプレッシャーに負け、プロフェッショナルになれなかった選手はあまりに多い。だが同情している暇はない。自分はどんな問題でも乗り越えられるんだ、ということを見せつけなけれ%E

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