MAJIAトレーニング風景

8~9歳頃:プレ・ゴールデンエイジ

運動能力の基礎はこの年代で形成されます。身体を動かす楽しさや喜びを教えていく年代です。
身体の動かし方やバランス感覚などのコーディネーション能力や、シンプルなボールテクニックの習得が中心となります。

10~12歳頃:ゴールデンエイジ

動きの巧みさを身につけるのに最も適します。運動のテクニックをマスターするための最高の年代です。

一生に一度だけ訪れる、あらゆる物事を短期間で覚える事ができる「即座の習得」を備えた時期。動作習得に最も有利な年代のことを言います。世界中で重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル獲得に最適な時期として位置付けられています。

13~15歳頃:ポストゴールデンエイジ

筋肉や骨格が急速に伸びます。技術と同時に持久力やスピード能力向上に取り組む事に適した時期です。

「ゴールデンエイジ」の本当の意味を、是非知ってください。マジーアは子どもたち個々の技術をいかに伸ばすか!を追求しています。

【第一段階】 マジーアボールタッチ(約30種類)

左右の足部5感(内踝・外踝(くるぶし)・背足・中足・底踝)を
意識したボールタッチを繰り返すこと で集中力と繊細な足部の感覚を身に付ける。

【第二段階 マジーアコーンドリブル(約16種類)

狭い間隔で並べられたコーンの間を正しい姿勢(軸・重心・膝下可動域・上半身下半身の異なる動きなど)を意識して通過する。

【第三段階】 マジーア対人ドリブル(約30種類)

対人で行う技術を4レッスン1セットで丁寧に身に付ける。
複数の技術とステップを組み合わせたマジーア(魔法)を“足部7感”と“正しい姿勢”の基本を意識することで習得 する。

【第四段階】 マジーアゲーム

マジーアでは6つのポジションがあり、それぞれ異なるルール・ 役割が課せられます。少人数制で順番に全てのポジションを行なうため何もせずに休む時間はありません。各ポジションの課題の他にも常に頭を使い考えさせる独自のルールで行います。

 サッカーの塾の必要性

マジーアの生徒はサッカークラブ(部活)に所属している子どもを対象としています。あなたのお子様はこの先ずっと同じチーム・同じ仲間・同じ監督とサッカーをしていくわけではありません。

中学、高校、大学で部活動やサッカークラブに所属し、さらには海外でプレーするかもしれません。これから先は未知数です。その時に大切なのは小学生の間に 培った技術であり、貴重なゴールデンエイジ(10~12歳)の間に何を身につけておくべきか、それを追求することが私たちの使命だと考えています。

  サッカーのクラス分け

習い事の多くは、段階によってクラス分けされるかマンツーマンレッスンで現在の実力や何をすれば次に進めるのかが明確に分かるようになっています。サッカーでも同じように、子どものレベルによって指導できる内容や方法は異なり、本来クラス分けは必要です。

なぜなら初心者と上級者の「楽しい」と感じる練習内容は違うからです。様々なレベル、また様々な学 年で一緒に練習をする場合高学年の上級者にとっては挑戦や競争状態の中に身を置くことが出来ず、学習効果・満足感が十分に得られません。彼らにとって楽し さとは「参加者同士能力が釣り合っている場合」や「少し難しい課題に挑戦している時」に得られるのです。マジーアのコンセプトをご理解いただきご検討ください。

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